自動再起動をオフにする
 記事記号:[ma9291] 初版:2009/Feb/15

 Windows が不正終了した場合、標準では自動で再起動する設定になっています。しかし、これでは最悪の場合、起動途中に不正終了するエラーが発生すれば、エラー→再起動→エラー→再起動→・・・と無限ループになってしまいます。そこで、この無限ループの可能性を断ち切るのが下に示す設定です。通常は必要のない設定変更ですが、念のため設定しておくことをお勧めします。

設定方法
 [スタート ボタン] → [コンピュータ] 右クリック → [プロパティ(R)] →

 [システムの詳細設定(A)] → [ユーザー アカウント制御] 続行 →

 [詳細設定] タブ → [起動と回復] カテゴリ → [設定(T)] ボタン →

 [自動的に再起動する(R)] チェック オフ → [OK]

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows Vista SP1
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