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 デスクトップ ツール バーの表示方法・その 2
 記事記号:[kj8320] 初版:2008/Mar/16

 デスクトップにオリジナルのツール バーを表示でき、よく使うショートカット アイコンを登録しておけば便利です。少ない面積で多くのアイコンを表示でき、かつ常に前面に表示できるので、別ウィンドウの最大化時も使用することができます。

操作方法
 ツール バーの正体は、ショートカットを入れたフォルダを表示しているものなので、まずツール バーにするフォルダと、中身のショートカットを準備します。
 新規フォルダをつくり、たとえば、フォルダ名を [オリジナルツールバー] とする →

 [メモ帳]、[ペイント] のショートカットをいれます →

 タスク バーの何もないところを右クリック → [ツール バー(T)] → [新規ツール バー(N)...] →

 先ほどつくった [オリジナルツールバー] フォルダを指定 → [フォルダの選択] →

 タスク バーから分離します。
 タスク バーの何もないところを右クリック → [タスク バーを固定する(L)] チェック オフ →

 ツール バーの端をドラックして幅を調整 →
 右クリックしてメニューを表示してオプションを最適化します。
 ・[表示(V)] → [小さいアイコン(M)] チェック オン
 ・[ボタン名に表示(X)] チェック オフ
 ・[タイトルの表示(W)] チェック オフ
 ・[常に手前に表示(A)] チェック オン

※ この方法で表示すると、Windows Vista の場合、タスク バーからツール バーを分離できません。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows Vista
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