コマンド プロンプト ATTRIB
 記事記号:[mcA564] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

ファイル属性を表示または変更します。

ATTRIB [+R | -R] [+A | -A ] [+S | -S] [+H | -H] [+I | -I] 
       [ドライブ:][パス][ファイル名] [/S [/D] [/L]]

  +   属性を設定します。
  -   属性を解除します。
  R   読み取り専用属性。
  A   アーカイブ属性。
  S   システム ファイル属性。
  H   隠しファイル属性。
  I   非インデックス対象ファイル属性。
  [ドライブ:][パス][ファイル名]
      attrib で処理するファイルを指定します。
  /S  現在のフォルダーとすべてのサブフォルダーの一致するファイルを
      処理します。
  /D  フォルダーも処理します。
  /L  Symbolic Link のターゲットに対する Symbolic Link
      の属性で動作します。

	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、ATTRIB
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