コマンド プロンプト CHKDSK
 記事記号:[mcA556] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

ディスクをチェックし、現在の状態を表示します。


CHKDSK [ボリューム[[パス]ファイル名]]] [/F] [/V] [/R] [/X] [/I] [/C] 
       [/L[:サイズ]] [/B]


  ボリューム      ドライブ文字 (文字の後にはコロンを付ける)、マウントポイント、
                  ボリューム名を指定します。
  ファイル名      FAT/FAT32 のみ: 断片化をチェックするファイルを指定します。
  /F              ディスクのエラーを修復します。
  /V              FAT/FAT32: ディスクの全ファイルの完全なパスと名前を表示
                  します。
                  NTFS: クリーンアップ メッセージがあればそれも表示します。
  /R              不良セクターを見つけて、読み取り可能な情報を回復します (/F も
                  暗黙的に指定されます)。
  /L:サイズ       NTFS のみ: 指定されたキロバイト数にログ ファイル サイズを
                  変更します。サイズが指定されていないときは、現在のサイズを
                  表示します。
  /X              必要であれば、最初にボリュームを強制的にマウント解除します。
                  ボリュームに対して開かれているすべてのハンドルは、無効になり
                  ます (/F も暗黙的に指定されます)。
  /I              NTFS のみ: インデックス エントリのチェックを抑制して実行しま
                  す。
  /C              NTFS のみ: フォルダー構造内の周期的なチェックをスキップ
                  します。
  /B              NTFS のみ: ボリューム上の不良クラスターを再評価します (/R も
                  暗黙的に指定されます)。

/I または /C スイッチは、ボリュームの特定のチェックをスキップして、Chkdsk の
実行時間を短縮します。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、CHKDSK
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