コマンド プロンプト CHKNTFS
 記事記号:[mcA555] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

CHKNTFS ボリューム [...]
CHKNTFS /D
CHKNTFS /T[:時間]
CHKNTFS /X ボリューム [...]
CHKNTFS /C ボリューム [...]

  ボリューム  ドライブ文字 (文字の後にはコロンを付ける)、マウント
               ポイント、ボリューム名を指定します。
  /D          コンピューターを既定の動作に戻します。
              起動時にすべてのドライブを検査し、エラーがあったドライブに
              対して CHKDSK を実行します。
  /T:時間     指定された時間を秒に変換して、AUTOCHK を開始するカウント 
              ダウン時間へ設定します。
              時間が指定されていなければ、現在の設定を表示します。
  /X          ドライブを既定の起動時の検査から除外します。
              除外するドライブは、このコマンドを実行するたびに指定する
              必要があります。
  /C          ブート時にドライブを検査するようにスケジュールします。
              ドライブにエラーがある場合、chkdsk が起動されます。

スイッチが指定されていない場合は、CHKNTFS は指定されたドライブに
エラーがあるかどうか、次回の再起動で確認を行うようスケジュールされて
いるかどうかを表示します。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、CHKNTFS
ご利用数: 1915792
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