コマンド プロンプト COLOR
 記事記号:[mcA552] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

コンソールの既定の前景色および背景色を設定します。

COLOR [属性]

  属性        コンソール出力の色属性を指定します。

色属性は、2 桁の 16 進数で指定します。
1 桁目は背景に、2 桁目は前景に対応します。
各桁には、次のいずれかの値を指定すること
ができます:

    0 = 黒          8 = 灰色
    1 = 青          9 = 明るい青
    2 = 緑          A = 明るい緑
    3 = 水色        B = 明るい水色
    4 = 赤          C = 明るい赤
    5 = 紫          D = 明るい紫
    6 = 黄色        E = 明るい黄色
    7 = 白          F = 輝く白

引数を指定しないでこのコマンドを実行すると、CMD.EXE が起動されたときの
色を復元します。
この値は、現在のコンソール ウィンドウ、/T コマンド 
ライン スイッチ、またはレジストリの DefaultColor 値から取得されます。

前景と背景に同じ色を指定して COLOR コマンドを実行しようとすると、
COLOR コマンドは、ERRORLEVEL を 1 に設定します。

例: "COLOR fc" は、輝く白の上に明るい赤を表示します。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、COLOR
ご利用数: 1917569
感想・要望・問い合わせは こちら