コマンド プロンプト COMPACT
 記事記号:[mcA550] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

NTFS パーティション上のファイルの圧縮状態を表示または変更します。

COMPACT [/C | /U] [/S[:ディレクトリ]] [/A] [/I] [/F] [/Q] [ファイル名 [...]]

  /C           指定されたファイルを圧縮します。後で追加されたファイルが
               圧縮されるように、ディレクトリはマークされます。
  /U           指定されたファイルを圧縮解除します。後で追加されたファイル
               が圧縮されないように、ディレクトリはマークされます。
  /S           指定されたディレクトリおよびそのサブディレクトリにある
               ファイルに、指定された操作を実行します。
               "ディレクトリ" の既定値は現在のディレクトリです。
  /A           隠しファイルやシステム ファイルも表示します。既定の設定では
               これらのファイルは省略されます。
  /I           エラーが発生した場合でも、指定された処理を続行します。
               既定の設定では、エラーが発生すると COMPACT は停止されます。
  /F           圧縮済みのファイルも含めて、指定されたすべてのファイルを
               強制圧縮します。既定の設定では圧縮済みのファイルはスキップ
               されます。
  /Q           重要な情報だけを報告します。
  ファイル名   パターン、ファイル、またはディレクトリを指定します。

  パラメーターを指定せずに COMPACT を実行すると、現在のディレクトリと
  ディレクトリに含まれるすべてのファイルの圧縮状態を表示します。
  複数のファイル名やワイルド カードを指定できます。複数のパラメーターを
  指定する場合は、パラメーターをスペースで区切ってください。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、COMPACT
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