コマンド プロンプト GOTO
 記事記号:[mcA529] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

バッチ プログラム内の、ラベルで指定されている行へ制御を移動します。

GOTO ラベル

  ラベル   バッチ プログラムでラベルとして使用するテキスト文字列を指定します。

ラベルの先頭には : (コロン) を指定し、ラベルだけを単独で 1 行に入力してくだ
さい。

コマンド拡張機能を有効にすると、GOTO は次のように変更されます:

GOTO コマンドにターゲット ラベルとして :EOF を指定し、現在のバッチ 
スクリプト ファイルの最後に制御を移すことができるようになります。
ラベルを定義しないでバッチ スクリプト ファイルを終了するには、この方法
が簡単です。この機能を実用化する CALL コマンドの拡張機能の説明について
は、「CALL /?」と入力してください。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、GOTO
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