コマンド プロンプト MORE
 記事記号:[mcA519] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

出力を一度に 1 画面ずつ表示します。

MORE [/E [/C] [/P] [/S] [/Tn] [+n]] < [ドライブ:][パス]ファイル名
コマンド名 | MORE [/E [/C] [/P] [/S] [/Tn] [+n]]
MORE /E [/C] [/P] [/S] [/Tn] [+n] [ファイル]

    [ドライブ:][パス]ファイル名    
            一度に 1 画面ずつ表示するファイルを指定します。

    コマンド名                 
            出力を表示するコマンドを指定します。

    /E      拡張機能を有効にします。
    /C      ページを表示する前に画面を消去します。
    /P      フォーム フィード文字を展開します。
    /S      複数の空白行を 1 行に縮小します。
    /Tn     タブを n 個のスペースに置き換えます (既定値は 8 です)。

            スイッチは MORE の環境変数として設定することが可能です。

    +n      最初のファイルを n 行目から表示します。

    ファイル    
            表示するファイルの一覧を指定します。ファイル名はスペースで
            区切ってください。

    拡張機能が利用できる場合、-- More -- プロンプトで以下のコマンドを
    使用できます。

    P n     次の n 行を表示します。
    S n     次の n 行をスキップします。
    F       次のファイルを表示します。
    Q       終了します。
    =       行番号を表示します。
    ?       ヘルプを表示します。
    <space> 次ページを表示します。
    <ret>   次の行を表示します。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、MORE
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