コマンド プロンプト PROMPT
 記事記号:[mcA512] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

cmd.exe のコマンド プロンプトを変更します。

PROMPT [文字列]

  文字列    新しいコマンド プロンプトを指定します。

PROMPT には通常の文字と次に示す特殊コードを使用できます:

  $A   & (アンパサンド)
  $B   | (パイプ)
  $C   ( (左かっこ)
  $D   現在の日付
  $E   エスケープ コード (ASCII コードの 27)
  $F   ) (右かっこ)
  $G   > (不等号 (より大))
  $H   バックスペース (直前の文字を削除します)
  $L   < (不等号 (より小))
  $N   現在のドライブ
  $P   現在のドライブとパス
  $Q   = (等号)
  $S     (空白)
  $T   現在の時刻
  $V   Windows のバージョン番号
  $_   キャリッジ リターンとラインフィード
  $$   $ (ドル記号)

コマンド拡張機能を有効にすると、PROMPT コマンドは、次の追加の書式
文字をサポートするようになります:

  $+   PUSHD ディレクトリ スタックの深さに応じて、0 個以上のプラス
       記号 (+) を指定します。1 個のプラス記号が、プッシュされた 
       1 レベルを表します。

  $M   現在のドライブ文字に関連付けられているリモート名を表示します。
       現在のドライブがネットワーク ドライブでない場合は、空の文字列
       を表示します。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、PROMPT
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