コマンド プロンプト PUSHD
 記事記号:[mcA511] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

POPD コマンドで使用するために現在のディレクトリを保存し、
指定したディレクトリに変更します。

PUSHD [パス | ..]

  パス        現在のディレクトリとして設定するディレクトリを指定します。

コマンド拡張機能を有効にすると、PUSHD コマンドは、通常のドライブ文字
とパスだけでなくネットワーク パスも受け付けるようになります。
ネットワーク パスを指定した場合は、PUSHD は指定されたネットワーク
リソースを指し示す一時的なドライブ文字を作成し、新しく定義されたドライブ
文字を使って現在のドライブとディレクトリを変更します。一時的な
ドライブ文字は、Z: から前へ順に、最初に見つかった未使用のドライブ文字が
割り当てられます。	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、PUSHD
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