コマンド プロンプト REPLACE
 記事記号:[mcA505] 初版:2010/May/10

この文書は、コマンド プロンプトのヘルプ機能で表示される内容を再構成したものです。

ファイルを置き換えます (更新)。

REPLACE [ドライブ1:][パス1]ファイル名 [ドライブ2:][パス2] [/A] [/P] [/R] [/W]
REPLACE [ドライブ1:][パス1]ファイル名 [ドライブ2:][パス2] [/P] [/R] [/S] [/W]
        [/U]

  [ドライブ1:][パス1]ファイル名  
                          置き換える送り側ファイル (複数可) を指定します。
  [ドライブ2:][パス2]     置き換えられるファイルのある受け側のディレクトリを
                          指定します。
  /A                      新しいファイルを受け側のディレクトリに追加します。
                          /S または /U とは同時に使用できません。
  /P                      ファイルの置き換えや追加をする前に確認するための
                          プロンプトを表示します。
  /R                      読み取り専用のファイルも置き換えます。
  /S                      受け側ディレクトリのすべてのサブディレクトリの
                          ファイルを置き換えます。
                          /A と同時には使用できません。
  /W                      始める前にディスクの挿入を待ちます。
  /U                      送り側ファイルよりも古いファイルのみを
                          置き換え (更新) ます。
                          /A と同時には使用できません。
	
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows 7
 キーワード: コマンド プロンプト、ヘルプ、REPLACE
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