表計算関数 行列かけ算 (MMULT)
 記事記号:[mb9878] 初版:2009/Aug/10

 行列のかけ算を返すには、表計算関数の MMULT() を使用します。

Excel の場合
 セル入力: =MMULT(行列1 , 行列2)
 ※ 行列のかけ算をするには、行列1が m × n の行列のとき、行列2は n × m である必要があります。

OOo Calc の場合
 セル入力: =MMULT(行列1 ; 行列2)
 ※ 入力は Excel と同じ。

 ※ 「fx」の関数入力ボタンから、関数「MMULT」を選択して選択すると簡単に入力できます。


記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP2  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.1.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、行列かけ算、MMULT
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