表計算関数 文字列内検索 (SEARCH)
 記事記号:[mb9863] 初版:2009/Aug/10

 文字列内を検索して左から何文字目の位置にあるかを返すには、表計算関数の SEARCH() を使用します。SEARCH() は、大文字と小文字を区別しません。

Excel の場合
 セル入力: =SEARCH("検索キーワード" , "検索する文字列" , 検索開始位置)
 ※ 検索開始位置は左から何文字目かを指定します。

OOo Calc の場合
 セル入力: =SEARCH("検索キーワード" ; "検索する文字列" ; 検索開始位置)
 ※ 入力は Excel と同じ。ただし、セミコロン「;」で区切る。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP2  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.1.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、文字列内検索、SEARCH
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