表計算関数 データの平均値を返す (AVERAGEA)
 記事記号:[mb9438] 初版:2009/Apr/25

 データの平均値を返すには、表計算関数の AVERAGEA() を使用します。文字列が入ったセルはゼロとみなされるため単なる数値の平均値と異なる場合があるので注意が必要です。

Excel の場合
 セル入力: =AVERAGEA(参照のセルの範囲)
 ※ 参照セルの平均値を返します。
 ※ 文字列の入ったセルはゼロとして平均値が算出されます。

OOo Calc の場合
 セル入力: =AVERAGEA(参照のセルの範囲)
 ※ 入力は Excel と同じ。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP1  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.0.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、平均値、データの平均値、AVERAGEA
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