表計算関数 値の平均値を返す (AVERAGE)
 記事記号:[mb9437] 初版:2009/Apr/25

 値の平均値を返すには、表計算関数の AVERAGE() を使用します。

Excel の場合
 セル入力: =AVERAGE(参照のセルの範囲)
 ※ 数値の入力されているセルの平均値を返します。
 ※ 参照のセルの範囲に文字列の入ったセルがあっても計算では無視され平均値は変わりません。

OOo Calc の場合
 セル入力: =AVERAGE(参照のセルの範囲)
 ※ 入力は Excel と同じ。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP1  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.0.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、平均値、値の平均値、AVERAGE
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