表計算関数 条件式 (IF)
 記事記号:[mb9433] 初版:2009/Apr/25

 条件式で真偽を判定するには、表計算関数の IF() を使用します。IF() の条件式にさらに IF() を使用する入れ子構造も可能です。

Excel の場合
 セル入力: =IF(条件式 , 真の場合に返す値 , 偽の場合に返す値)
 ※ 条件式、真、偽の場合に返す値をセル参照や計算式で与えることが可能です。
 ※ 「""」と入力すること空欄に相当します。

OOo Calc の場合
 セル入力: =IF(条件式 ; 真の場合に返す値 ; 偽の場合に返す値)
 ※ 基本的に入力は Excel と同じ。ただし、セミコロン「;」で区切る。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP1  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.0.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、条件式、IF
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