表計算関数 複数条件式、かつ (AND)
 記事記号:[mb9431] 初版:2009/Apr/25

 複数の条件式で「条件式 1、かつ、条件式 2」として判定するには、表計算関数の AND() を使用します。条件式判定の IF 関数と組み合わせて使用できます。条件式は 2 つだけでなく、最大 30 個指定できます。指定した条件式すべてが真のとき真が返され、条件式のうちひとつでも偽のときは偽か返されます。

Excel の場合
 セル入力: =AND(条件式 1 , 条件式 2)
 ※ 引数はセル参照で与えることが可能です。

OOo Calc の場合
 セル入力: =AND(条件式 1 ; 条件式 2)
 ※ 基本的に入力は Excel と同じ。ただし、条件式間は記号セミコロン「;」で区切る。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP1  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.0.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、複数条件式、かつ、AND
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