表計算関数 個数を調べる (COUNTA)
 記事記号:[mb9430] 初版:2009/Apr/01

 数値、文字列の個数を得るには、表計算関数の COUNTA() を使用します。数字の入ったセルのほか、文字列の入ったセルの個数を数え、空欄のセルの個数は数えません。

Excel の場合
 セル入力: =COUNTA(始点セル : 終点セル)
 ※ 引数はセル参照で与えることが可能です。

OOo Calc の場合
 セル入力: =COUNTA(始点セル : 終点セル)
 ※ 入力は Excel と同じ。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP1  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.0.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、個数を数える、COUNTA
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