表計算関数 割り算の商を求める (QUOTIENT)
 記事記号:[mb9421] 初版:2009/Apr/01

 割り算(除算)の商 (quotient) の整数部を求めるには、表計算関数の QUOTIENT() を使用します。

Excel の場合
 セル入力: =QUOTIENT(非除数 , 除数)
 ※ 引数はセル参照で与えることが可能です。
 ※ 計算結果が #NAME? と表示される場合は、分析ツール アドインを組み込む必要があります。[ツール(T)] → [アドイン(I)...] → [分析ツール] チェック オン → [OK]

OOo Calc の場合
 セル入力: =QUOTIENT(非除数 ; 除数)
 ※ 基本的に入力は Excel と同じ。ただし、非除数と除数は記号セミコロン「;」で区切る。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP1  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.0.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、割り算、除算、商、quotient
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