表計算関数 円周率 Π パイ (PI)
 記事記号:[mb9311] 初版:2009/Mar/08

 円周率、Π(パイ)の値を得るには、表計算関数の PI() を使用します。円周率 = 3.14159 ・・・と続きますが、この関数を使用することで扱える最大の有効桁数で計算されるため、単に 3.14 と入力するより正確な計算結果が得られます。

Excel の場合
 セル入力: =PI()
 ※ 関数のため括弧()を付ける必要があります。括弧内は特に引数やスペースは必要ありません。
 ※ 有効数字は 15 桁です。

OOo Calc の場合
 セル入力: =PI()
 ※ 入力は Excel と同じ。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows XP SP3  表計算ソフト: Microsoft Excel 2003
 基本ソフト: Windows Vista SP1  表計算ソフト: OpenOffice.org 3.0.0 Calc
 キーワード: 表計算関数、円周率、Π、PI
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