cmd.exe ファイル一覧をテキスト ファイルに書き出す(dir、tree)
 記事記号:[mb9210] 初版:2009/Feb/20

 コマンドプロンプト(cmd.exe)の便利技、フォルダ内のフォルダ、ファイル一覧(dir)をテキスト ファイルに保存する方法、サブ フォルダも含めフォルダ、ファイル一覧(tree)をテキスト ファイルに保存する方法をまとめます。

フォルダ、ファイル一覧をテキスト ファイルに保存(dir)
 手順 1 「cd」を使用して一覧にしたいフォルダに移動します。
 手順 2 「dir /B > list.txt」と入力し Enterキーを押します。
 手順 3 list.txt が保存されるのでファイルを開き一覧を確認します。

サブ フォルダも含めフォルダ、ファイル一覧をテキスト ファイルに保存(tree)
 手順 1 「cd」を使用して一覧にしたいフォルダに移動します。
 手順 2 「tree /A /F > list.txt」と入力し Enterキーを押します。
 手順 3 list.txt が保存されるのでファイルを開き一覧を確認します。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows Vista SP1
キーワード:コマンド プロンプト、cmd.exe、ファイル一覧、フォルダ一覧、dir、tree
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