cmd.exe フォルダ移動(cd)、フォルダ一覧表示(dir)
 記事記号:[mb9209] 初版:2009/Feb/20

 コマンドプロンプト(cmd.exe)の基本、フォルダ移動(cd)とフォルダ一覧表示(dir)方法をまとめます。

フォルダ移動(cd)
 上の階層のフォルダへ移動するときは、「cd ..」と入力し Enter キーを押します。
 下の階層のフォルダへ移動するときは、フォルダ名が例えば「example」のときは、「cd example」と入力し Enter キーを押します。
 フォルダ移動は絶対パス(たとえば、cd C:\Windows\system32)、相対パス(たとえば、cd ..\..\Windows\system32)も使用できます。
 ドライブ間の移動は、「cd」を使用せず、直接「D:\」のように入力します。

フォルダ一覧表示(dir)
 フォルダ一覧を表示するときは「dir」を使用します。

※ ドライブを変更するときは、「cd」を使用しません。そのままドライブ名を入力します。例えば、C:\ ドライブから D:\ ドライブへ移動するときは、「d:」と入力し Enter キーで移動可能です。

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows Vista SP1
キーワード:コマンド プロンプト、cmd.exe、フォルダ移動、ファイル一覧、cd、dir、ドライブ変更
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