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 IME ローマ字入力とかな入力の設定変更
 記事記号:[ka8a33] 初版:2008/Oct/10

 日本語変換にはローマ字入力とかな入力があります。ローマ字入力の場合はアルファベットが主になるのでキーボードの打鍵範囲は少ない狭いですが打鍵回数は多くなります。逆にかな入力の場合は、一回の打鍵でひらがな 1 文字が入力できますので打鍵が少ない分、キーボードの打鍵範囲は広くなります。
 もっと簡単に言うと、ローマ字入力は覚えるキーボードのキーの数が少ないが、入力時にキーを押す回数が多い。かな入力は覚えるキーボードのキーの数が多いが、入力時にキーを押す回数が少ないということです。
 ローマ字入力を使用するのが一般的ですが、ここではデフォルトの入力方法を設定する方法を解説します。

設定方法
 IME バーの [プロパティ] →

 全般タブの入力設定でローマ字入力/かな入力(I)で [ローマ字入力 ▼] または [かな入力 ▼] → [ OK ]

記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows Vista SP1
 アプリケーション: IME 10
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