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 パスワードつき.zipファイルの作成方法
 記事記号:[ka7903] 初版:2007/Sep/01

 Windows Vistaでパスワードつき.zipファイルを作成する場合は、「+Lhaca」というフリー ソフトを使用して作成するのをおすすめします。このソフトなら、設定や作成手順も簡単で手間がかかりません。

 インストールした標準の状態では、パスワードつき.zipファイルを作成できません。設定変更して、作成できるようにします。


 [1] キーボードの [Shift] キーを押しながら、デスクトップのアイコンをダブル クリック

 [2] 表示されたウインドウのメニューで [表示(V)] → [上級者用設定(U)] の順にクリック

 [3] 圧縮率の欄の [パスワードを設定] をチェック オンにし [OK] をクリック

 [4] [2]で表示したウインドウを [×] をクリックして閉じる

 [5] デスクトップのアイコンに圧縮するフォルダ、またはファイルをドロップ

 [6] 設定したいパスワードを入力して [OK] をクリック

 [7] 以上でパスワードつき.zip作成完了


次回、パスワードなしの.zipファイルを作成するときは、上記手順の[1]→[2]→[3]と進んでチェックをはずし、設定を変更します。
パスワードを忘れると、パスワードをはずせなくなりますので注意が必要です。この場合、.zipファイルの解凍ができなくなり、もとのデータが取り出せなくなることを意味します。
この方法でかけた.zipファイルのパスワードは、+Lhaca以外の他の解凍ソフトでもはずせます。つまり、使用する解凍ソフトや手順の制限はありません。
ただし、上記[6]の段階でパスワードを空欄のまま設定すると、解凍ソフトや手順によってはパスワードをはずせなくなるので注意が必要です。(解凍時に+Lhacaを使用すれば、空欄のパスワードもはずせます。)
フォルダごとパスワードをかけて圧縮した場合でも、ファイルの中身がパスワード保護されるだけで、.zipファイル内のファイル名やサブ フォルダ名などは、パスワード保護されていないので注意が必要です。
記事で解説しているパソコンの環境
 基本ソフト: Windows Vista
 圧縮解凍ソフト: +Lhaca (バージョン 1.20)
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